先輩ナースの紹介

先輩ナースからのメッセージ

観察力を養い、それを生かせる看護を。

北里 光

平成23年入職

上天草看護専門学校 卒/循環器内科・心臓血管外科病棟 勤務

日常の看護において心がけていることは、患者さんを良く見る事です。
その時、その場で患者さんが何を望んでいるのかを理解するためには、観察力とアセスメント能力が大切。通常は当たり前にできる事が、病気になってしまうと、できなくなる事があります。
そういった事に対して、すぐに対応できる看護師になる為にも、患者さんとできるだけ話をし、観察をして理解を深めていきたいですね。
また、月に2~3回ほど開催される勉強会は、薬の知識やリハビリの勉強など、幅広く学ぶ事ができるのも嬉しいです。病棟の先輩は、自分が困っているとそれを察して、サッとアドバイスをくれたりフォローをしてくれます。自分もそんな気付きができる、余裕を持った先輩でいたいですね。
そのためにも、オフタイムは大切。気の合う同期と遊びに出かけたり、色々な話をすることがストレス解消に。友達といるとエネルギーの充電にもなり、仕事の励みにもなりますね。

北里 光
先輩の姿から多くの事を学んで。

増田 成美

平成23年入職

坂戸鶴ヶ島医師会立看護専門学校 卒/ICU・CCU 勤務

病棟の先輩の姿は勉強になる事ばかり。急変の患者さんに対する処置や対応などを見ていても、自分はいつになったらこのようにできるのだろう?と自分の未熟さを感じています。
特に患者さんやご家族に対する声かけといった、患者さんとの関わり方は、とても勉強になりますね。先輩方は、自分たち新人の事も、よく見ていてくれます。
的確で、しっかりとした指導をしてもらえるので、安心して仕事に取り組むことができますよ。先輩から受けたアドバイスは、次に生かせるよう、きちんと理解
することを大切にしています。患者さんと、どのように関わっていったら常に考え、患者さんの立場に立った看護ができる看護師を目指したいです。
休日は同期の友達と買い物や食事に出かけてリフレッシュしています。仕事の事やプライベートな事など、何でも話せる友達はとても心強い存在です。これからも、こういった関係を大切にしていきたいです。

増田 成美

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