精神面のフォローをするように心がけています。
高橋 順
平成17年入職
群馬大学医学部保健学科 卒/ICU・CCU 主任
ICUの看護について分かってきたと思うのは3年くらい経ってからでしたね。
それまでは何も分かっていないまま、周りの力を借りて夢中で仕事をしていました。
疾患一つとっても個人によって異なります。多角的な視野を持ち、的確な判断をしなければなりません。症状を理解することはとても重要です。
しかし、大切なのは疾患の知識だけではありません。患者さんとの関わりは一般病棟と同様、とても大切なものです。患者さんにはもちろん、家族への声かけを
できるだけして、精神面のフォローをするように心がけています。
仕事が楽しく、毎日が充実しているのも一緒に仕事をしているスタッフのおかげ。スタッフは家族同然の存在。大切にしていきたい仲間です。今後は、自分がマグネットのように惹きつけられる魅力的な存在となりたいですね。また、妻と二人の子供の支えも大きいです。家族がいると、自分がしっかりしなくては、と責任感が出てきますね。

男性の視点からの気づきや細かい点への気配りで、患者さんからもスタッフからも人気があります。何といってもみんな優しいです。























