2月22日 水曜日
狭山病院では、チーム医療を推進し
院内でさまざまなチームの活動を行っています
今日はその、チームの活動発表会です
院内教育委員会が主催しました
ICT(感染対策チーム)、褥瘡委員会、パス委員会、緩和ケアチーム、NST委員会
の代表者が、1年の活動報告と、成果の発表をしました
チームって、すごいなぁ~
一人ではとてもできないことが、チームだと
できるんですよね~
なんだかうれしくなってしまいます
もちろん、チームですから、
医師・看護師・コメディカル・事務など
多くの職種が連携して、活動しています
活動の中では、成功ばかりではないし
課題も見えてきたりします
そしてまた次の目標を立てて、すすんでいくんですねエ
患者さんのために、何ができるのか
いろんな立場から、知恵を出していきましょ
ますます素敵な病院になりますね
看護部長 粕谷文子
狭山市では、平常時及び災害発生時又はその他の緊急時に
情報伝達体制を確保し、市民の 「安全を守る」事を目的に、
「安心な町づくり」を目指して防災行政無線を整備しています。
現在市内には116箇所に防災行政無線が設置され、
平日の昼間は市役所から、平日の夜間及び土曜日・日曜日・祭日は消防本部から放送ができます
そんな防災行政無線ですが
夕暮れ時には、日没を知らせる「夕やけこやけ」が
鳴り渡ります
2月のこの時期は、夕方4時半に、日暮れを知らせてくれます
この「夕やけこやけ」に共鳴し
我が家の番犬は、ここぞとばかりに、のどを震わせるのです
犬の遠吠えは、仲間に自分の居場所を知らせるためだとか・・
遠吠えには遠吠えで答えるそうですよ
防災無線の「夕やけこやけ」の響きが
遠吠えに聞こえているのかもしれません
久しぶりにこの時間を愛犬と過ごし
歌声?を聞きました
2月19日 日曜日
娘が、3月で大学を卒業します
就職先もきまり、春には家を出ていきます
子供の自立は親にとって、うれしいことのはずですが
引っ越しの日が近づくにつれ、・・複雑な心境です
数十年前、私の両親もこんな思いだったのでしょうか
私の進学した看護学校は、全寮制だったので、
家を出たのは18歳の時でした 7つ下の妹は小学生
学生の頃の寮生活は、今から思うと想像を絶するものでした
4人が一部屋に暮し、お風呂やトイレはもちろん共有です
テレビはなく、電話も取次のみでした
今ではちょっと考えにくいですよね
だけど不思議と、その頃は楽しかったですよ
テレビも電話もない生活も・・
県外からの学生もたくさんいましたけど、
孤立感や孤独感はなかったのじゃないかなぁ~
いつもワイワイしてましたから
看護学校を卒業したら、親元に帰る予定でしたが
(長女なので、そうすると思っていたんですよ)
人生はわかりません
結婚することが決まり、
その後、妹も嫁に行き
両親や妹と一緒に暮らすことはありませんでした
もちろん、おかげさまで、両親ともに健在なので
実家に帰れば、喜んで迎えてくれますが・・
学生から社会人になる
親の扶養からはずれて、自分でお金をいただき生活していくことになります
自分自身を振り返って考えてしまうと
もう一緒に暮らせないのかなぁ なんて
つい感傷にひたってしまいます
大丈夫!大丈夫!!
離れていても、家族は家族
と、子離れでききれてない自分に喝を入れつつ
娘には、周りのみなさんに助けていただきながら
しっかり社会に貢献できる人になってもらいたいと願います
看護部長 粕谷文子
2月18日 土曜日
ほんとに時間が経つのは早いもので
この間、あけましておめでとう・・なんて
ごあいさつしていたのに、
あれよあれよというまに、2月も後半となり、
新年度の準備に追われています
ホームページのリニューアルもそろそろですから
楽しみにしていてくださいな~
この時期、
ことし1年間のふりかえりと次年度の目標を立てていくことになります
今年度はどんな1年でしたか
そして、平成24年度はどんなステップアップが待っていることでしょう
目標は、“夢”に置き換えると、なんだかワクワクしてきませんか
1年後の自分を想像してみてください
どんなふうになっているかしら?
どんなふうになっていたいかしら?
明日は、今日の先に・・
明日の笑顔のために、今日も笑顔で
看護部長 粕谷文子
2月16日 木曜日
今日は育休中のスタッフが、3か月面談にきてくれました
もちろんベビーといっしょ!
お誕生日は去年の10月31日
世界人口70億人目のおめでたいお誕生日です
赤ちゃんてなんてかわいくて、愛おしくて、幸せにしてくれるんでしょうね~
自然に周りの空気が、ほんわかして、それだけで癒されます
ママちゃんもベビーちゃんもお元気で
うれしいかぎりです
若いママに聞いてみました
ママになって、何か、変わったことがありますか?
すると、彼女はこう答えてくれました
自分の親のすごさがすごくわかりました
大好きです・ ・ と
そういう彼女の笑顔には、お母様への感謝の気持ちがあふれています
彼女のお母様は、看護師さん・・そして今も現役です
お母様は育児の間もずっとお仕事をされていたそうです
ずっと、かぎっ子でしたよ
と彼女は笑っていましたが、さみしいこともあったのかもしれません
でもその何倍も、愛情たっぷりに、育ててもらったのでしょうね
そんな彼女が、ママになり、おかあさまに感謝しています
なんだか、幸せな気持ちになって、涙がでそうになりました
ありがとう
看護部長 粕谷文子
2月11日は
「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、1966年に「建国記念の日」に定められました。
国民の祝日として、認められています
日本の国を愛する心を養う日・・なのですね
日本という国に私たちはすんでいます
世界の中では、ほんとに小さな国です
日本という国のことを
私はどれだけしっているのかなぁ~と
考えてみると、恥ずかしくなるくらい、きちんとわかっていません
日本の歴史や文化、経済や政治について
自分の国について、もっともっと興味を持っていると
今の暮らしに深みがでるのでしょうね
今、日本は大変な時期に直面しているのかもしれません
だけど、人は、自分に降りかかっていることにしか興味を持てないのかも・・
そのことを、悪い事ともいえません
みんな目の前の現実に向き合って、真剣に生きているのですものね
日本のことをぜんぜんよくわかってはいないけど
この国は良い国なんじゃないかなあ・・と思います
白いご飯をいただくときに
日本人にうまれてよかったぁって、思いますもん!
それと今日は、トーマス・エジソンのお誕生日
発明の王様と言われた人です
84歳で亡くなるまでに1300もの発明を世に送り出したそうですよ
エジソンの名言集から・・・
私たちの最大の弱点は諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。
失敗すればするほど、我々は成功に近づいている。
失敗なんかしちゃいない。うまくいかない方法を七百通り見つけただけだ。
人間離れした天才だって?
人間離れなどしていない。私はあきらめないことの天才なのだ。
国を愛し、人を愛し、あきらめない気持ちで、で、努力を惜しまない
そんなことを思いました
看護部長 粕谷文子
2月10日 金曜日
埼玉地域看護研修センターにて
WLB取り組み参加病院の報告があり
発表をお聞きしました
埼玉県看護協会は、日本看護協会と協力して
「看護職のワークライフバランス推進ワークショップ」を平成22年から開催しています
本日は、23年度に取り組みされた5施設の発表でした(*^o^*)
WLBを推進していくためには、看護部ばかりではだめで
病院全体での取り組みとなります
どちらの病院も院長、事務長を始めとする多くのかたの協力があってこその発表でした
病院の規模や地域での役割は様々ですが
いろんな工夫をされていました
保育室を委託化することで、年齢制限を緩和して子育て支援を強化したり
残業を減らすために、業務改善に取り組んだり
リーフレットを作成して就業規則を伝えたり
とにかく、働く職員にとって、どんな職場が働きやすいのか
生き生きとやりがいを持って、働き続けられる病院をめざして
頑張っているのが、すごく伝わってきました
ワークライフバランスは、子育てママさんに限ったものではないことは
皆さんのご存知のとおりです
仕事と生活、その調和をとりながら、どちらもいきいきと
暮らせることが、幸せにつながるのかなぁ
今日はたくさんのヒントをもらいました
小さなことからコツコツと
狭山病院も取り組みをしていきたいと思います
看護部長 粕谷文子
日本看護協会、看護研修センターにて
看護管理研修に参加していた、研修生の
同窓会がありました
沖縄で!!
いいですねエ~
残念ながら参加できなかったんですけど
10名ほどが参加されたようです
管理研修に参加の方たちなので
もちろん、みなさん、管理者の方です
幹事を引き受けてくださったのは、琉球大学の看護部長さんです
いろんな役割がある中で、時間をつくり、楽しんでリフレッシュされている姿
さすがです
翌々日には
私のような欠席組にも、同窓生たちの近況報告と
参加した皆さんの笑顔の写真を添付したメールが届きました
沖縄いいなあ~行きたかったよ~
タイムマネジメントが甘かった自らを反省し
次回は必ず参加したいと思います
看護部長 粕谷文子
2月8日 水曜日
今日から3日間の予定で
狭山西中学校の生徒さんが職場体験にきています
仕事をするということはどういうことなんだろうか?
病院での仕事ってなんだろう?
将来、医療職を考えているんだけど・・
こんな思いで、病院の職場体験を考えているのかな
緊張の面持ちで、1日終わっていかがだったでしょうか
良い経験ができたかな
明日もまた、がんばろう!
看護部長 粕谷文子
2月4日 土曜日
今日は、研修医の先生方の研究発表会でした
発表された論文は15演題
治療の領域では、理解が及ばないことも多々ありましたが、
初期・後期研修の先生方の医療にかける情熱と
患者さんに寄り添う思いが伝わります
そして、若い先生方を支援し、フォローしてくださる
指導医の先生方の暖かいコメントにも、愛を感じます
多くの患者さんの治療に当たりながら
研究・論文に取り組み、成果をあげられている・・すばらしい!
私の老後は先生方にお願いすることになるでしょうか
よろしくお願いします
粕谷文子